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2011/06/21.Tue

水漏れ!

ある日、台所の床に突然、大量の水が溢れてきました。
この時は、夫と子ども達がお風呂に入った後でした。
(ちなみに、うちのお風呂は台所の真上)

もう一回再現されたら工務店さんに連絡するつもりでいると、二週間後にまた大量の水漏れがありました。
これが2月20日のこと。
(この時も、直前は夫と子ども達がお風呂に入っていた)

SH380068.jpg

SH380069.jpg

SH380070.jpg

こんな感じで、今まさに水が広がってきているところに遭遇。
ちょっと怖い光景でした。
その夜のうちにメールをしておくと、次の日には連絡が来て、すぐに見に来てくださいました。
水漏れなどは、水が乾いてしまう前に見ないと原因が究明しにくいとのこと。
本当に頼りになります。


2月21日、お風呂のメーカー(タカラスタンダード)さんの方3人と諸井工務店の勘禄さんが原因を探してくださいました。

水漏れ1
台所の天井に穴を開け、中の様子をチェック。

水漏れ2
横に渡してある木で水はせき止められていて、その木から壁までに水がたまっていたようです。
水がたまっていた部分の天井の石膏ボードはとてももろくなっていて、内側はカビが生えていました。

水漏れ3
境目の石膏ボード。
こんな感じに、くっきり、水の境目が分かる感じでした。
(外す時に、カビが生えていた部分は壊れてしまい、濡れていなかった部分はしっかりしている)

水漏れ4
お風呂もエプロン部分が外され、あられもない姿に…(^^;)
建築中以外で、この状態のお風呂を見られるのは貴重かも~なんて思えるほど、あっちもこっちも外され念入りに調べてくださっています。


結局、お風呂のシャワー部分の下にある点検口のパッキンが薄かったため、そこから水が漏れていました。
台所天井裏に水がたまり、ある一定の量までたまると堰を切ったように水が流れ出した…と。
写真を撮り忘れており、説明がしにくいのですけど。
過去2回水が漏れたのは、珍しく夫が子どもをお風呂にいれ、点検口の部分に勢いよくお湯をかけたからではないか?とのことでした。
いつもは私がいれているのですが、きっと私の時より激しくお湯を出しているのでしょうね(笑)
今までもちょこちょこ水は漏れていたのかもしれませんが、溢れる前に乾いてしまったのかな。


その後、パッキンを分厚いものに交換ししばらく様子見。
夫が子ども達をお風呂にいれても水は漏れないし、あえて点検口の部分にお湯をかけても漏れません。

これで晴れて、水漏れが部品の不良のためであることが確定しました。
ここからは、工務店さんとタカラスタンダードさんで、水漏れの後処理のための工事の話合いをしてくださいました。


そして、6月11日、12日の二日間で、腐った部分の天井を全てはがし張替え。
天井点検口の部分はきちんと補強され、取り付けられました。
壁の内部は、壁紙も石膏ボードも剥がして確認してくださり(カビなど一切ありませんでした)、新たにボードを張り、壁紙も張り替えていただきました。

水漏れ5
壁は白くなり、天井もキレイにしていただきました♪
パッと見、継ぎ目なんて分からないほどですよ。
(どこだか知っているから、分かりますけど)



家は少しずつ古くなります。
きっと今後も何かトラブルが発生するかもしれません。
また、人間の作るものだから、絶対とかは無いんだと思っています。
だからこそ、その後のフォローをしっかりしてくれるかどうかが、信頼できるかどうかが、建築会社選びの要なのかもしれないな…と思います。

だって問題が起これば、忙しい中でも駆けつけてくださいますから。
相談に乗ってもらえる安心感がありますから。
この迅速な対応がありがたいのです。

建てて終わり…じゃないんだなぁ。

これが、諸井工務店さんの魅力の1つだと思います。
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トイレ・バス・洗面 | Comments(0)
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