2012/04/03.Tue
下駄箱にパタパタ扉をつける
どーも。四季です。
明日、住み始めて丸2年になります。
早いものだなぁ。
さて、今日は下駄箱のお話です。
建築中から下駄箱にはパタパタ扉をつけるつもりでいました。
扉用の木材だって、寸法通りカットされたものを勘禄さんからいただいていたのです。
それなのに、昨日まで下駄箱はむき出し状態(笑)

こんな風に。
ごちゃごちゃしているのでモザイクを入れたいところですが、できるだけ分かりやすくがモットーのブログですので恥をしのんで公開しちゃうー。
ここからどう変貌していくのか、経過を一緒に楽しんでもらえると嬉しいです。

まずは、金具を扉用木材に取り付けます。
金具がずれないようにセロハンテープで木材に仮止めし、キリで下穴を開けてから電動ドライバーでブイーンとネジを締めました。

一枚目の上に二枚目の板を重ね、同じ位置に金具をテープで止めブイーン(←ドライバーの音)
二枚目の上に三枚目の板を重ね…と、全部で十枚の板に金具をつけていきました。
(途中で飽きてくるけど、そこは頑張る)

ハイハイ。金具が全部ついたら、下駄箱に取り付けましょ♪
これも一人ではやりにくいので、板(金具部分)を下駄箱にセロハンテープで仮止め→キリで下穴→ドライバーでブイーンとネジ締めしました。

そんな調子でどんどん取り付けていき、十枚全部パタパタ扉がつきました〜♪
二箇所だけ扉がありませんが、これは「あえて」です。

スッキリ〜♪ ほれぼれするわー♪
(ネジ山をつぶしてしまって飛び出たままの部分もあるんですけど、気にしないもんっ)

どんっ!!
いきなり白くなってすみません〜(笑)
ペンキ塗っている最中は手がペンキだらけで写真を撮れなくて(^^;)

扉の内側以外は、金具も何もかも白く塗りました。
使っているペンキは、オールドビレッジ バターミルクペイントです。
『White』と『Yellowish White』の2色を適当に混ぜました。

ここに、この金具を取り付けます。
可愛いのに、一個210円♪
去年の6月に買っていたのですが、やっと日の目を見ました〜(^^)

ほらほら、可愛いでしょー♪

ほらほらほらー♪
とってもイイ色だし、大きさもちょうどいいし、文句なしです!嬉しいっ♪

つまみの色味には、少し幅があるようです。
これ↑はちょっと黒っぽい。
ちなみに下のほうに写っている(ネジが入っている)トレー、普段は鍵置き場に使っています。
これが使いやすくていいんですよ(^^)b

全部つきました。完成〜♪
あースッキリ!!
なんで今までやらなかったんだろう!(笑)

正面から見るとこんな感じです。
(一枚目の写真と比較してみると分かりやすいかな?)
扉のない部分、左は鍵置き場になっています。
鍵は頻繁に使うので、扉がない方が使い勝手がいいでしょ?
と言うわけで見た目のバランス上、右も扉なしに(^^)

玄関から入るとこんな景色な我が家です♪大満足(*^-^*)
天気もよくて風も適度にある日だったので、ペンキの乾きも早かったです。
トータル6時間ほどで全ての作業が終わりました。
こういうのって取り掛かるまでに時間がかかるけど、やり始めてしまえば早いのよね〜。
明日、住み始めて丸2年になります。
早いものだなぁ。
さて、今日は下駄箱のお話です。
建築中から下駄箱にはパタパタ扉をつけるつもりでいました。
扉用の木材だって、寸法通りカットされたものを勘禄さんからいただいていたのです。
それなのに、昨日まで下駄箱はむき出し状態(笑)

こんな風に。
ごちゃごちゃしているのでモザイクを入れたいところですが、できるだけ分かりやすくがモットーのブログですので恥をしのんで公開しちゃうー。
ここからどう変貌していくのか、経過を一緒に楽しんでもらえると嬉しいです。

まずは、金具を扉用木材に取り付けます。
金具がずれないようにセロハンテープで木材に仮止めし、キリで下穴を開けてから電動ドライバーでブイーンとネジを締めました。

一枚目の上に二枚目の板を重ね、同じ位置に金具をテープで止めブイーン(←ドライバーの音)
二枚目の上に三枚目の板を重ね…と、全部で十枚の板に金具をつけていきました。
(途中で飽きてくるけど、そこは頑張る)

ハイハイ。金具が全部ついたら、下駄箱に取り付けましょ♪
これも一人ではやりにくいので、板(金具部分)を下駄箱にセロハンテープで仮止め→キリで下穴→ドライバーでブイーンとネジ締めしました。

そんな調子でどんどん取り付けていき、十枚全部パタパタ扉がつきました〜♪
二箇所だけ扉がありませんが、これは「あえて」です。

スッキリ〜♪ ほれぼれするわー♪
(ネジ山をつぶしてしまって飛び出たままの部分もあるんですけど、気にしないもんっ)

どんっ!!
いきなり白くなってすみません〜(笑)
ペンキ塗っている最中は手がペンキだらけで写真を撮れなくて(^^;)

扉の内側以外は、金具も何もかも白く塗りました。
使っているペンキは、オールドビレッジ バターミルクペイントです。
『White』と『Yellowish White』の2色を適当に混ぜました。

ここに、この金具を取り付けます。
可愛いのに、一個210円♪
去年の6月に買っていたのですが、やっと日の目を見ました〜(^^)

ほらほら、可愛いでしょー♪

ほらほらほらー♪
とってもイイ色だし、大きさもちょうどいいし、文句なしです!嬉しいっ♪

つまみの色味には、少し幅があるようです。
これ↑はちょっと黒っぽい。
ちなみに下のほうに写っている(ネジが入っている)トレー、普段は鍵置き場に使っています。
これが使いやすくていいんですよ(^^)b

全部つきました。完成〜♪
あースッキリ!!
なんで今までやらなかったんだろう!(笑)

正面から見るとこんな感じです。
(一枚目の写真と比較してみると分かりやすいかな?)
扉のない部分、左は鍵置き場になっています。
鍵は頻繁に使うので、扉がない方が使い勝手がいいでしょ?
と言うわけで見た目のバランス上、右も扉なしに(^^)

玄関から入るとこんな景色な我が家です♪大満足(*^-^*)
天気もよくて風も適度にある日だったので、ペンキの乾きも早かったです。
トータル6時間ほどで全ての作業が終わりました。
こういうのって取り掛かるまでに時間がかかるけど、やり始めてしまえば早いのよね〜。
2011/08/08.Mon
電話コーナー

我が家の電話は、四角くてコードがぶら〜んとしています。
FAXも留守電もナンバーディスプレイもありません。
今まで使っていた電話には上記の機能が全てありましたが、全然使わないのだもの。
以前候補に挙げていた多機能な電話やオシャレ電話は、やっぱり我が家に似合わない気がして。
ずーっと探していました。
電話探しを1年以上も続けていると、自分の好みがどんどん明確になっていきますね。
・コード有(充電とか気にしなくていい、停電でも使える)
・壁掛け
・必要最小限の機能(機能が少ないほど壊れににくい気がする)
・アナログな雰囲気を醸しだしている
やっと出会えたのは、GE社の壁掛け電話。
お値段¥2500−也。
テレフォンリストと並べるといい雰囲気です♪
もうね、かな〜りね、お気に入りです(*^−^*)
今まで使っていたFAX付の電話機は壊れてしまったし、なんてステキなタイミングで出会ったのだろうなあ。
壁に電話コーナーができて、ますます使いやすくなりました♪

ボタンは内側に…。
2011/07/02.Sat
テレビボード1つ変わるだけで…

我が家のテレビボードが新調されました。
たった、それだけのことです。

それだけのことですが、リビングの雰囲気がグッと引き締まりました。
窓枠は去年のいつだったか、雨が降っている日に突然思い立って白く塗りました。
1Fトイレの窓枠とリビングのこの部分の窓とを白く…。
いつでも行き当たりばったりなんです(^^;)

このテレビボード、幅が180cmもあるんです。
引き出し3杯、パタパタ扉3つでとても使いやすいの♪
パタパタ扉はスライドしながら持ち上がります。
写真より実物の方がもうちょい濃い目のお色。
明るく写るレンズなので、なかなか実際の色味が出せないなぁ。
一番左のパタパタ内には、バランスWiiボードがin!
これが横向きのまま収納できるって言うのが、購入の決め手でした。
Wiiボードの白がやけに目立つので、花柄布でカバーを作りました(^^)b
真ん中パタパタはブルーレイレコーダー。

Wiiボードとレコーダーの間に配線がぐしゃっとたまっているので(内部はつながっているの)、空き缶で隠しています。
さりげな〜く隠しているつもりですが、どうでしょうね?(笑)

旧居から使っていた白い台から木のテレビボードに変わっただけで、すっきり落ち着いた雰囲気になりました。
それに、友人がプレゼントしてくれた新築祝いのパタパタ時計も、いいアクセントになっているの♪
我が家がさらに、大好きになりました。
:: 追伸 ::
白い台は子供部屋で第二の人生を送ることになりました♪
2011/06/30.Thu
コウモリの糞

これね、たぶんコウモリの糞です。
(写真をクリックすると大きめの画像になっちゃうので、見たくない人はご注意)
それでこの糞が、我が家のベランダに落ちていますの。
いつからかなー。4月くらいからなのかな。
3月はあまり外に洗濯物を干さなかったので(花粉対策とか色々な理由で)、分からないのだけど。
一度掃除したのに次の日にはまた落ちていて、やっぱり何かの糞なんだ…と確信。
落ちている位置が壁ギリギリなので「コウモリかな」と目星をつけて調べてみると糞の形状はコウモリのそれと一致。
直径5mm前後、長さは1〜2cmで黒くて固めの糞。
このコウモリさん、おそらく屋根瓦と壁の隙間に生息している模様よ。
子育てするのに良物件と思われたのかしらねぇ。
5月までは一日に増える数はそれほど多くは無かったのに、6月に入って急に糞増加!
どうやらお子様が生まれて大所帯になったのでしょうね〜。
洗濯物を干す前と取り込むときに糞を掃除しないと大変なくらいな量になりました。
ところでコウモリって、保護動物なので勝手に退治したりしてはいけないのです。
また益獣と呼ばれてもいて、夜間に虫をいっぱい食べるそうです。
これを知って共存でもいいかなぁと思ったのだけど、昼でも容赦なく糞を落としてくるから(しかも大量!)、物干し竿の一番壁側が使えないのは痛い。
百歩譲って糞始末はイイとしても、ね。
シーツとか洗ったときに干すところがないのよね。
と、頭を悩ませていたのが数日前まででしたが、ここ数日の真夏日でコウモリさんお引越し(?)したようです。
もしくは灼熱過ぎて干からびてしまったのか…?!
とにかく、大量だった糞が落ちなくなったの!!!
まだ糞が落ちなくなって二日目なので、「一泊旅行だったのね!」となるかもしれません。
でも、もし南西向きのベランダ上の瓦の隙間が暑すぎておきに召さなかったのなら、コウモリご一家には悪いけれど正直嬉しいです。
(せめて北東側の瓦の隙間ならね…洗濯干さないから住んでても良かったんだけど)
コウモリ撃退を考えるのは、なんだか気が重かったので。。。
(撃退と言っても、蚊取り線香の煙で嫌がって逃げてくれないかなぁ…って程度しか考えていなかったけど)
一応、解決?
11月頃からの冬眠まで、毎日糞のお世話かなぁ…と狭いベランダでちょっとだけ憂鬱だったので、お引越しであってくれ〜と願う私です。
ただ…
窓枠にも糞が乗っていたりするのでコウモリだとは思うのですが、一度も姿を見ていないのだけが心残り(^^)
2011/06/25.Sat
表札&ポストがつきました!
道路寄りの庭にもう一つ、小さめの穴を掘ってありました。
こちらは、掘り始めてから4〜5ヶ月放置されていたと思われます。
通る人に何度も、「この穴は何するの?」と聞かれたものでした。

ヤマボウシを植えた時は、このくらいの深さ。
(一緒に写っている小さな男の子は、近所の2歳の男の子)
6月19日、この穴を深さ70cmまでさらに掘り進めました。
そこに枕木(2mと2m10cm位のを)2本を立てて、土を戻して踏み固める…。

ハイっできあがり♪
(またまた写真撮ってません〜)
後ろに移っているヤマボウシ、随分葉っぱが茂っているでしょう?
まだまだ小さいけれど、日陰を作ってくれるくらい大きくなってくれる日を楽しみにしているの♪

表札は、ホームセンターで金属の小さい板を買って、そこに大きなシールを(名前など)カッターでくり貫いたものを貼って、上から黒のスプレーをプシュー!
シールを剥がしたら完成〜♪
これ、1年近く前に作ってあったのです。
やっとこさ、日の目を見れました(笑)
トタンが欲しかったのだけど無かったのでステンレス…風情が無いなぁ…と金槌で叩いたのはここだけの秘密(๑◕ฺฺܫฺ←๑ฺ)

固定は、鉄のネイルでしてあります。
まっすぐ打って、途中で曲げてあります。
糸で縫いとめたみたいな感じがお気に入り♪
左側2つは成功したのだけど、右上は失敗。
右上の2度目のチャレンジを夫がしたのだけど、すごいブサイクな打ち込み具合に2人で大笑い!
右上以外は私が打ちました(^−^)9
私もまっすぐ釘が打てないけれど、夫はさらにまっすぐ打てないのでした(´ェ`)

裏から見ると、ちょっと隙間が目立つ…。
けど、いいのだいいのだ。
もし倒れた時には、もう一度やり直せばいいのだ!
ちなみに、玄関前の土の山は、横の通路に運びました。
スコップでえっちらおっちら運んだので、2日間かかりました〜疲れたー(><)
でも、ちょっとスッキリした我が家の庭。
まだ砂利だらけで植物は植えられないけれど、少しずつ緑いっぱいの庭にしていきます♪
<おまけ>
外から帰ってきた夫が、「ポスト、ちょっと墓場にも見える」って!!! ひどいよね〜(笑)
まあ、自分でやってものすごい愛着沸いているので、気になりませんけど。
自己満足の世界だね、うふふ。
こちらは、掘り始めてから4〜5ヶ月放置されていたと思われます。
通る人に何度も、「この穴は何するの?」と聞かれたものでした。

ヤマボウシを植えた時は、このくらいの深さ。
(一緒に写っている小さな男の子は、近所の2歳の男の子)
6月19日、この穴を深さ70cmまでさらに掘り進めました。
そこに枕木(2mと2m10cm位のを)2本を立てて、土を戻して踏み固める…。

ハイっできあがり♪
(またまた写真撮ってません〜)
後ろに移っているヤマボウシ、随分葉っぱが茂っているでしょう?
まだまだ小さいけれど、日陰を作ってくれるくらい大きくなってくれる日を楽しみにしているの♪

表札は、ホームセンターで金属の小さい板を買って、そこに大きなシールを(名前など)カッターでくり貫いたものを貼って、上から黒のスプレーをプシュー!
シールを剥がしたら完成〜♪
これ、1年近く前に作ってあったのです。
やっとこさ、日の目を見れました(笑)
トタンが欲しかったのだけど無かったのでステンレス…風情が無いなぁ…と金槌で叩いたのはここだけの秘密(๑◕ฺฺܫฺ←๑ฺ)

固定は、鉄のネイルでしてあります。
まっすぐ打って、途中で曲げてあります。
糸で縫いとめたみたいな感じがお気に入り♪
左側2つは成功したのだけど、右上は失敗。
右上の2度目のチャレンジを夫がしたのだけど、すごいブサイクな打ち込み具合に2人で大笑い!
右上以外は私が打ちました(^−^)9
私もまっすぐ釘が打てないけれど、夫はさらにまっすぐ打てないのでした(´ェ`)

裏から見ると、ちょっと隙間が目立つ…。
けど、いいのだいいのだ。
もし倒れた時には、もう一度やり直せばいいのだ!
ちなみに、玄関前の土の山は、横の通路に運びました。
スコップでえっちらおっちら運んだので、2日間かかりました〜疲れたー(><)
でも、ちょっとスッキリした我が家の庭。
まだ砂利だらけで植物は植えられないけれど、少しずつ緑いっぱいの庭にしていきます♪
<おまけ>
外から帰ってきた夫が、「ポスト、ちょっと墓場にも見える」って!!! ひどいよね〜(笑)
まあ、自分でやってものすごい愛着沸いているので、気になりませんけど。
自己満足の世界だね、うふふ。
2011/06/25.Sat
ヤマボウシを植えました
念願のヤマボウシを植えたくて何日もかかって庭に穴を掘りました。
砂利がギッシリ詰まった粘土な土なので、スコップが入らずツルハシで…。
(表面は、砂利だらけの赤土で覆われている)
この土地は以前、個人の医院が建っていて、その建設時には数百メートル先まで砂利を積んだダンプカーが列をなして、それはそれは念入りに地盤を固めたんだそうです。
そのダンプカーの行列をご近所さんは覚えていらして、何人もの方に「ここは院長が自慢するほど頑丈に地盤を固めていたから、いくら掘っても木は植えられないと思うよ」と言われました。
掘っても掘っても、水がはけない状態。
穴のない植木鉢に木を植えるようなものだもの、ホントに途方にくれました。
一度は諦めそうになりましたが、緑化センターの方に相談したら、あと40cmくらい横に広げて、20cm深く掘ってみたらどうかと言われました。
それで水が浸透するようにならなかったら、2m四方くらいの土をごっそり入れ替えるしかないね…って言われ、死に物狂いに掘って掘って掘って…。

これ、掘り途中の写真。
子どももすっぽり!

さらに掘って掘って、掘りました。
(娘ではなく、私一人で全部やったのよ〜!!!と叫んでみる)

玄関前には土の山。
締まった土を掘っているから、空気を含んで掘った以上に多く感じる量の土。
我が市で残土処分するには、土嚢袋1つ分で2100円だと言われました…(T-T)

ここまで掘って、やっと水がひいていくようになりました!
20分とかからず、深さ20cmくらいの水がなくなるのよ。
この、水がぐいぐい吸収される様を見た時は、嬉しくって嬉しくって涙が出るほどでした!

で、いきなり植えた後の写真。
必死すぎて写真を撮り忘れました…(^^;)
妹に土を買いに行くのを手伝ってもらって、何回もお店を往復しました。
入れても入れてもグイグイ土を飲み込んでいく、ブラックホールみたいな穴。
買っても買っても足りなくて、ビックリ&私ってばよくここまで掘ったな〜!と。

株立ちのヤマボウシ。
と言っても、純粋は株立ちではなくて、複数の株を寄せ集めて仕立てたものです。
根鉢込みで2mくらいなので、植えるとなかなかに小さくて頼りな〜い感じ。

高植えにしてあるので、土を盛ってます。
で、株元が少し窪んでいるので、例えるならカルデラみたいな感じにしてあります。
ここまで高植えじゃなくてもいいかもしれないのだけど、水はけが心配だったもので…(^^;)

木は植えたけど、相変わらず土は玄関前に盛られたまま…。
植樹完了したのが4月30日。
この状態のまま、6月17日まで残土を玄関前に放置していました〜。

ちなみに、5月1日に支柱を立てました。
半年から1年くらいは支柱をしたままにして、もう少し育ったら外してあげたいと思います。
この竹2mくらいあるのだけど、強風の中自転車で買いに行きました。
大変だったけど、支柱をしたら木が全然揺れなくなったので安心です♪
どうか根腐れを起こしませんように。
大きく、大きくなりますように…。
(次の日記で、現在のヤマボウシの姿もチラッと写ります〜ちょっと大きくなってるのよ♪)
砂利がギッシリ詰まった粘土な土なので、スコップが入らずツルハシで…。
(表面は、砂利だらけの赤土で覆われている)
この土地は以前、個人の医院が建っていて、その建設時には数百メートル先まで砂利を積んだダンプカーが列をなして、それはそれは念入りに地盤を固めたんだそうです。
そのダンプカーの行列をご近所さんは覚えていらして、何人もの方に「ここは院長が自慢するほど頑丈に地盤を固めていたから、いくら掘っても木は植えられないと思うよ」と言われました。
掘っても掘っても、水がはけない状態。
穴のない植木鉢に木を植えるようなものだもの、ホントに途方にくれました。
一度は諦めそうになりましたが、緑化センターの方に相談したら、あと40cmくらい横に広げて、20cm深く掘ってみたらどうかと言われました。
それで水が浸透するようにならなかったら、2m四方くらいの土をごっそり入れ替えるしかないね…って言われ、死に物狂いに掘って掘って掘って…。

これ、掘り途中の写真。
子どももすっぽり!

さらに掘って掘って、掘りました。
(娘ではなく、私一人で全部やったのよ〜!!!と叫んでみる)

玄関前には土の山。
締まった土を掘っているから、空気を含んで掘った以上に多く感じる量の土。
我が市で残土処分するには、土嚢袋1つ分で2100円だと言われました…(T-T)

ここまで掘って、やっと水がひいていくようになりました!
20分とかからず、深さ20cmくらいの水がなくなるのよ。
この、水がぐいぐい吸収される様を見た時は、嬉しくって嬉しくって涙が出るほどでした!

で、いきなり植えた後の写真。
必死すぎて写真を撮り忘れました…(^^;)
妹に土を買いに行くのを手伝ってもらって、何回もお店を往復しました。
入れても入れてもグイグイ土を飲み込んでいく、ブラックホールみたいな穴。
買っても買っても足りなくて、ビックリ&私ってばよくここまで掘ったな〜!と。

株立ちのヤマボウシ。
と言っても、純粋は株立ちではなくて、複数の株を寄せ集めて仕立てたものです。
根鉢込みで2mくらいなので、植えるとなかなかに小さくて頼りな〜い感じ。

高植えにしてあるので、土を盛ってます。
で、株元が少し窪んでいるので、例えるならカルデラみたいな感じにしてあります。
ここまで高植えじゃなくてもいいかもしれないのだけど、水はけが心配だったもので…(^^;)

木は植えたけど、相変わらず土は玄関前に盛られたまま…。
植樹完了したのが4月30日。
この状態のまま、6月17日まで残土を玄関前に放置していました〜。

ちなみに、5月1日に支柱を立てました。
半年から1年くらいは支柱をしたままにして、もう少し育ったら外してあげたいと思います。
この竹2mくらいあるのだけど、強風の中自転車で買いに行きました。
大変だったけど、支柱をしたら木が全然揺れなくなったので安心です♪
どうか根腐れを起こしませんように。
大きく、大きくなりますように…。
(次の日記で、現在のヤマボウシの姿もチラッと写ります〜ちょっと大きくなってるのよ♪)
2011/06/21.Tue
水漏れ!
ある日、台所の床に突然、大量の水が溢れてきました。
この時は、夫と子ども達がお風呂に入った後でした。
(ちなみに、うちのお風呂は台所の真上)
もう一回再現されたら工務店さんに連絡するつもりでいると、二週間後にまた大量の水漏れがありました。
これが2月20日のこと。
(この時も、直前は夫と子ども達がお風呂に入っていた)



こんな感じで、今まさに水が広がってきているところに遭遇。
ちょっと怖い光景でした。
その夜のうちにメールをしておくと、次の日には連絡が来て、すぐに見に来てくださいました。
水漏れなどは、水が乾いてしまう前に見ないと原因が究明しにくいとのこと。
本当に頼りになります。
2月21日、お風呂のメーカー(タカラスタンダード)さんの方3人と諸井工務店の勘禄さんが原因を探してくださいました。

台所の天井に穴を開け、中の様子をチェック。

横に渡してある木で水はせき止められていて、その木から壁までに水がたまっていたようです。
水がたまっていた部分の天井の石膏ボードはとてももろくなっていて、内側はカビが生えていました。

境目の石膏ボード。
こんな感じに、くっきり、水の境目が分かる感じでした。
(外す時に、カビが生えていた部分は壊れてしまい、濡れていなかった部分はしっかりしている)

お風呂もエプロン部分が外され、あられもない姿に…(^^;)
建築中以外で、この状態のお風呂を見られるのは貴重かも〜なんて思えるほど、あっちもこっちも外され念入りに調べてくださっています。
結局、お風呂のシャワー部分の下にある点検口のパッキンが薄かったため、そこから水が漏れていました。
台所天井裏に水がたまり、ある一定の量までたまると堰を切ったように水が流れ出した…と。
写真を撮り忘れており、説明がしにくいのですけど。
過去2回水が漏れたのは、珍しく夫が子どもをお風呂にいれ、点検口の部分に勢いよくお湯をかけたからではないか?とのことでした。
いつもは私がいれているのですが、きっと私の時より激しくお湯を出しているのでしょうね(笑)
今までもちょこちょこ水は漏れていたのかもしれませんが、溢れる前に乾いてしまったのかな。
その後、パッキンを分厚いものに交換ししばらく様子見。
夫が子ども達をお風呂にいれても水は漏れないし、あえて点検口の部分にお湯をかけても漏れません。
これで晴れて、水漏れが部品の不良のためであることが確定しました。
ここからは、工務店さんとタカラスタンダードさんで、水漏れの後処理のための工事の話合いをしてくださいました。
そして、6月11日、12日の二日間で、腐った部分の天井を全てはがし張替え。
天井点検口の部分はきちんと補強され、取り付けられました。
壁の内部は、壁紙も石膏ボードも剥がして確認してくださり(カビなど一切ありませんでした)、新たにボードを張り、壁紙も張り替えていただきました。

壁は白くなり、天井もキレイにしていただきました♪
パッと見、継ぎ目なんて分からないほどですよ。
(どこだか知っているから、分かりますけど)
家は少しずつ古くなります。
きっと今後も何かトラブルが発生するかもしれません。
また、人間の作るものだから、絶対とかは無いんだと思っています。
だからこそ、その後のフォローをしっかりしてくれるかどうかが、信頼できるかどうかが、建築会社選びの要なのかもしれないな…と思います。
だって問題が起これば、忙しい中でも駆けつけてくださいますから。
相談に乗ってもらえる安心感がありますから。
この迅速な対応がありがたいのです。
建てて終わり…じゃないんだなぁ。
これが、諸井工務店さんの魅力の1つだと思います。
この時は、夫と子ども達がお風呂に入った後でした。
(ちなみに、うちのお風呂は台所の真上)
もう一回再現されたら工務店さんに連絡するつもりでいると、二週間後にまた大量の水漏れがありました。
これが2月20日のこと。
(この時も、直前は夫と子ども達がお風呂に入っていた)



こんな感じで、今まさに水が広がってきているところに遭遇。
ちょっと怖い光景でした。
その夜のうちにメールをしておくと、次の日には連絡が来て、すぐに見に来てくださいました。
水漏れなどは、水が乾いてしまう前に見ないと原因が究明しにくいとのこと。
本当に頼りになります。
2月21日、お風呂のメーカー(タカラスタンダード)さんの方3人と諸井工務店の勘禄さんが原因を探してくださいました。

台所の天井に穴を開け、中の様子をチェック。

横に渡してある木で水はせき止められていて、その木から壁までに水がたまっていたようです。
水がたまっていた部分の天井の石膏ボードはとてももろくなっていて、内側はカビが生えていました。

境目の石膏ボード。
こんな感じに、くっきり、水の境目が分かる感じでした。
(外す時に、カビが生えていた部分は壊れてしまい、濡れていなかった部分はしっかりしている)

お風呂もエプロン部分が外され、あられもない姿に…(^^;)
建築中以外で、この状態のお風呂を見られるのは貴重かも〜なんて思えるほど、あっちもこっちも外され念入りに調べてくださっています。
結局、お風呂のシャワー部分の下にある点検口のパッキンが薄かったため、そこから水が漏れていました。
台所天井裏に水がたまり、ある一定の量までたまると堰を切ったように水が流れ出した…と。
写真を撮り忘れており、説明がしにくいのですけど。
過去2回水が漏れたのは、珍しく夫が子どもをお風呂にいれ、点検口の部分に勢いよくお湯をかけたからではないか?とのことでした。
いつもは私がいれているのですが、きっと私の時より激しくお湯を出しているのでしょうね(笑)
今までもちょこちょこ水は漏れていたのかもしれませんが、溢れる前に乾いてしまったのかな。
その後、パッキンを分厚いものに交換ししばらく様子見。
夫が子ども達をお風呂にいれても水は漏れないし、あえて点検口の部分にお湯をかけても漏れません。
これで晴れて、水漏れが部品の不良のためであることが確定しました。
ここからは、工務店さんとタカラスタンダードさんで、水漏れの後処理のための工事の話合いをしてくださいました。
そして、6月11日、12日の二日間で、腐った部分の天井を全てはがし張替え。
天井点検口の部分はきちんと補強され、取り付けられました。
壁の内部は、壁紙も石膏ボードも剥がして確認してくださり(カビなど一切ありませんでした)、新たにボードを張り、壁紙も張り替えていただきました。

壁は白くなり、天井もキレイにしていただきました♪
パッと見、継ぎ目なんて分からないほどですよ。
(どこだか知っているから、分かりますけど)
家は少しずつ古くなります。
きっと今後も何かトラブルが発生するかもしれません。
また、人間の作るものだから、絶対とかは無いんだと思っています。
だからこそ、その後のフォローをしっかりしてくれるかどうかが、信頼できるかどうかが、建築会社選びの要なのかもしれないな…と思います。
だって問題が起これば、忙しい中でも駆けつけてくださいますから。
相談に乗ってもらえる安心感がありますから。
この迅速な対応がありがたいのです。
建てて終わり…じゃないんだなぁ。
これが、諸井工務店さんの魅力の1つだと思います。


